塾頭 徒然日記
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2009/06/13(Sat)
期末テスト目指して
斎藤 浩一
中総体も終わって、中3生はいよいよ受験勉強に
取り組みます。
今月末には期末テスト。
そこで1学期の成績が確定となるわけですが、
なにせ、調査書の点数に加算される訳です
から3年生はうかうかとしていられません。
今年度は夏期講習会を6月15日から開始
することにしました。
夏期講習会のコマのいくつかを期末テスト
前に入れてテスト対策講習会に転用するため
です。
そのほうが何かと生徒にとっては都合が良い
と思われ、さっそく申し込みが入りました。
話は変わりますが、北朝鮮に対する国連安保理
決議・・・。
当然の内容といえば、その通りですが、やはり
北朝鮮の反発も予想されたとおりでした。
ここ最近思うのですが、どうも世界のあちこち
で紛争の兆候が多いような気がしてなりません。
それも、途上国の小競り合いではなく大国同士
のです。
ピリピリした妙な緊張感が漂っているように
思います。
「この先大丈夫だろうか?」と思う毎日です。
通信手段の発達で情報や意見の交換が瞬時に
行われる時代なのに、どうも国同士の対話が
ちぐはぐに感じられます。
領土問題、軍事力増強、宗教紛争、民族紛争、
等々。
どれもこれも他に対する”不信感”から派生
しているような気がします。
平等ではないからなのかもしれません。
国民の中での不平等、地域間での不平等、国家間
での不平等、人種・民族・宗教間での不平等。
様々な不満が為政者を動かし、国を動かし始めて
います。
”かつての過ち”が起きないことを祈るしか
ありません。
2009/04/16(Thu)
リニューアルオープン
斎藤 浩一
教室を開いてから2年が経ちました。
いつの間にか生徒数が大幅に増えて
今の教室も手狭となってきています。
曜日によっては座席が足りなくなり、
生徒が希望する曜日・時間帯を変えて
もらう場合もあります。
塾頭は決断しました。
2件隣の薬局さんが引っ越しされて
空き室が出来た場所へ移転することに
しました。
現状の教室の約1・7倍のスペースとなり
座席数も大幅に増やすことができます。
生徒達の希望する曜日・時間帯にも対応
出来るようになり、ブース全体もゆったり
として勉強し易い環境となります。
リニューアルオープンは5月4(月)と
なります。
今後とも宜しくお願いします。
2009/03/28(Sat)
春が来た
斎藤 浩一
トップページのお知らせに記したとおり
受験生進路が決定しました。
今年度も受験が終わってやれやれ・・・と
言ったところです。
4月からはまた新学年や新入学に対応した
授業を進めますが、高校へ進学する教室生
の半分以上にあたる9名が引き続き塾の
生徒として継続することになりました。
今度は大学受験を目指します。
新高校生達はすでに高校の方から課題を
与えられており、教室で取り組んでいます。
入学式までに全てをやり終える必要がある
為にみんな必死です。
のんびりと入学前の休み・・・などとは
行かないようです。
新高校生には既に、受験終了後から高校
科目の指導も始めています。
もちろん、新中学生にも数学、英語等
中1の科目を始めています。
生徒達が今までより、少し大人になった
ような感じに見えるのは、先取り授業を
しているせいかもしれません。
2009/02/11(Wed)
最後のふんばり
斎藤 浩一
2月も半ばとなりました。
先月受験した私立高校には教室の
生徒は全員合格。
あとは、3月10日の県立高校受験を目指す
のみです。
高3生は今月が受験の山場。
最終着地へ向けて、総まとめの最中です。
今年は雪が少なく、なんとなく過ごし易い
冬ですがやはり生徒達の入試が近づくに
つれて身の引き締まる毎日です。
3年生達の集中した授業の光景に影響
されたか、1年、2年生達も以前に比べて
かなり集中して授業に取り組むように
なりました。
来週には学年末試験です。
受験生たちの良い影響を受けて1・2年生
たちも良い結果を残すような気がします。
2009/01/22(Thu)
新しいリーダーの言葉
斎藤 浩一
今日は地域の私立高校入試が行われました。
入試が終わって教室へ来た生徒達は、一様に
満足できた内容だったようです。
発表は27日(火)。
全員が合格可能圏内ということで、安心は
していますが、それでも何故か気持ちは
落ち着きません。
それでも、今度は本命の県立高校入試を
目指してまた勉強に取り掛からなければ
なりません。
個々に科目や単元で課題部分が明確に
なってきたため、その部分を集中的に
指導することになります。
先ごろアメリカ新大統領オバマ氏の就任
演説があり、各マスコミ等を賑わせて
います。
その中の一説を紹介します。
「自分たち自身への責任と、国への責任と、
世界への責任を認識することが必要です。
嫌々、不承不承に責務を担うのではなく。
難しい仕事に全身全霊を尽くすことほど、
心が充実し、人格を作り上げてくれるものは
ないのだとしっかり認識した上で、進んで
喜んで責任を受けれいることが、今必要なのです。」
今自分たちがやらなければいけない事は何か?
あらゆることに責任をもって全力で事にあたる。
入試を控えた生徒たちにとっても重要な一説
とは思いませんか?
2008/12/27(Sat)
今年もお世話になりました!
斎藤 浩一
今日で年内の授業は終了となります。
来年は1月5日(月)からの授業開始となります。
考えてみれば、四川大地震、岩手・宮城内陸地震、
北京オリンピック、燃料・穀物の高騰、メラミン混入食品
や産地偽装食品問題、福田首相辞任劇、リーマンブラザーズ破綻
での世界不況、アメリカ大統領選挙、円高による輸出産業の低迷
による減産とその従業員解雇・・・。
激動の一年だったような気がします。
新しい年明けは初春と呼び、新たな一年が始まりますが、
受験生たちはまだまだ春が来ません。
教室が休みの間も自宅での学習を怠り無いようにして
欲しいものです。
2009年も色々な面で厳しい年になりそうですが、
へこたれずに一歩一歩、牛のように歩んで行きたい
ものです。
2008/12/25(Thu)
私たちの望むものは
斎藤 浩一
今年のクリスマスは今ひとつ盛り上がりに
欠けていたような感じです。
スーパー等は例年のごとクリスマスの装飾
を施していましたが、どことなく醒めた
雰囲気なのは気のせいでしょうか。
12月に入ってからは「契約切り」や
「雇い止め」などの言葉が新聞やTVで
多く報じられてきました。
企業の経営状態は最悪へと進み、雇用も
それに合わせて急速に悪化してきました。
アメリカのサブプライム問題に端を発して
今年9月のリーマンブラザーズ破綻が引き金
となり、世界株安、世界不況となりました。
製造関連は売れない商品を作るわけにも
いかず、生産調整、減産へと舵をきりました。
これによる多くの契約社員、派遣社員の解雇
が進み、国民全体に不安が広がっています。
政策による景気対策は政治に任せるしかなく
個々の人たちは生活防衛として消費を押さえる
でしょう。
これが、さらに消費不況を呼び経済が沈滞
していく要因となります。
今の教室の受験生たちは私立高校の試験を
目前に控えています。
彼らが社会に出る頃には、今よりも安心して
暮らせる社会に戻っていて欲しいものです。
2008/12/05(Fri)
師走です
斎藤 浩一
もう師走になりました。
車のタイヤも冬タイヤに交換して冬支度となりました。
気温は例年よりも暖かいような気がします。
それでも、やはりこの辺りの冬は寒く、
教室でも日中から暖房を入れています。
聞くところによると、近隣の市町村では
インフルエンザが流行しはじめており、
学年閉鎖した学校もあるとか。
この学区ではまだインフルエンザの発生は
無いようですが、受験生をはじめとして
注意が必要です。
そういえば・・・
生徒達はインフルエンザの予防摂取したのかな?
今年は新型インフルエンザの可能性もあるが、
やっぱり予防接種しないに越したことはない。
特に受験生は1月の私立の受験に始まって
3月の県立高校の受験まで、長丁場になります。
体調維持が大切な時期。
講師達も含めて、まずはこの師走を乗り切る
ことが志望校受験への第一歩です。
2008/10/13(Mon)
秋深し・・・
斎藤 浩一
10月も半ばとなり、木々の紅葉も始まりました。
郊外では稲刈りも殆ど終わったようで、落穂
を啄ばむカラスや雀たちが田のあちこちで
見受けられます。
2008年もいつの間にか終盤を迎えて、
大学入試センター試験や地域の私立高校入試
まで100日をきりました。
教室に通う高3生はセンター試験対策に
没頭し、それぞれの受験科目を殆ど日替わり
で行っています。
中3生は県立志望の生徒が殆どで、まだ
受験日まで日数があるせいか、のんびり
した生徒も居ます。
もちろん、志望校に対して合格射程に入って
いる生徒達も居ますが、油断は大敵です。
今月末から塾生の保護者さんと面談を随時
行っていきます。
特に受験生は志望校に対して、今の学力で
の課題の有無や今後の対策などを打ち合わせ
する大切な面談となります。
何はさておき、これからが受験生たちに
とっては”秋本番”となります。
2008/09/27(Sat)
中間テスト間近
斎藤 浩一
各中学校ともに、中間テストに時期になりました。
気温も秋らしくなって、勉強に集中できる季節です。
教室では、すでに中間テスト対策授業に切り替えて
個々の生徒に合わせた不得意部分を指導しています。
中3生は中間テストと受験勉強を平行しなければ
ならず、家での勉強時間も以前と比べて伸びてきて
いるようです。
考えてみれば、県立高校の受験まで半年を切りました。
いままで、なんとなくのんびりムードだった生徒も
少しづつ目の色が変わってきました。
「私立の受験まで、3ヶ月半しかないよ〜」
そんな生徒の声も聞こえます。
時間の過ぎるのは早いもので、まだ先・・・と
思っていた高校受験はもう目の前に来ています。
「暗記が上手くできない・・・どうしよう」
と相談する生徒もいます。
あれこれと方法を指導しますが、まずはやってみる
こと・・・。
いろいろと試した中で自分に合ったやり方を選択
するしかありません。
こんな感じで生徒たちは、勉強に対する不安も
抱え始めてきます。
勉強だけでなく、メンタルな部分も指導が必要
な時期になりました。
それぞれタイプの違う生徒達ですから、対応も
さまざま。
自分の子供以上に真剣に考えてしまう・・・
全員が志望校に入るまで、毎日が戦いです。
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